孤独のバツイチミドルのともなしです。
ある時期から、目に違和感を覚えるようになりました。
強い痛みがあるわけではありませんが、目が痒くなり、突然涙が溢れ出ることが増えてきたのです。
特に困ったのが、目の痒みと、夕方から夜にかけて目がしょぼしょぼしだし、開けているのが辛くなる症状。
こんな症状がほとんど毎日のように続き、仕事や日常生活にも少しずつ影響が出始めていました。
今回は意を決して眼科に行って来た時の様子をお伝えしたいと思います。
最初は軽く考えていた
正直なところ、最初はそれほど深刻に考えていませんでした。
パソコンやスマートフォンの見過ぎかもしれない。年齢によるものだろう。そのうち自然に治るのではないか。
このように考え、しばらく様子を見ていました。
しかし、症状は改善するどころか、徐々に気になる頻度が増えていきました。
特に、何もしていないのに急に涙が出て止まらなくなることがあり、「これは一度きちんと診てもらった方がいいのではないか」と感じるようになり受診する事に。
眼科受診
眼科に行っても目薬だけ出されて終わりだろう。
こうした気持ちがあり、受診を先延ばしにしていましたが、Googleでのクチコミを見て、評価の高い眼科を選びました。
眼科で行われた検査内容
視力検査
まずは定番の視力検査。
視力は元々悪い方ですが、一年前くらいにメガネを作った時より一段と悪くなっていました。
眼圧検査(風が出る検査)
次に、目にプシュっと風が当たる眼圧検査を受けました。
何度受けても目を閉じてしまいますが、こちらも数値は正常範囲内でした。
目に紙の様な物を入れる検査
この検査は、『ドライアイや、涙の異常を調べる検査』だったようです。
医師から言われた「涙が少しドロッとしている」
一通りの検査が終わった後、医師から説明を受けました。
その中で印象に残ったのが、次の言葉です。
「涙が少しドロッとしていますね」
なんか響き的に嫌な感じを受けましたが、わたしは鼻炎などもあるので、その影響で結膜に炎症を起こしているようです。
目のまわりに塗る薬
この日はアレジオン眼瞼クリームと、ヒアルロン酸の目薬を処方されました。
アレジオン眼瞼クリームは、瞼など目のまわりに塗るクリームで、2024年に販売承認された薬。1日1回目のまわりに塗ると効き目が24時間続きます。
主に花粉症などのアレルギーに効くとされています。
この薬はめちゃくちゃ効果がありました。
ただこの薬を塗る日と塗らない日(忘れ)の差が激しいので、一度手に入れたら手放せなくなります。
目も体同様定期的に検査を受けた方がいい
今回目がしょぼしょぼする原因については、お医者さんから具体的に何がどうという説明はありませんでした。
目の痒みに関しては塗り薬が即効性、持続性共にバッチリでした。
特に大きな病気はないとの事でしたので、一安心です。
色々な眼科のサイトを見てみましたが、緑内障に関しては40歳を過ぎたら年に1回は検査をした方が良いと記載しているところがほとんどなので、定期的に検査を受けていきたいなと考えています。

